大企業の人材育成・組織開発の現場で、よく起こる5つの課題と、ココントが提供する解決のかたちです。
管理職を任せたい人材はいるのに、メンバーをうまく引っ張れる本物のマネジャーが育たない。1on1を導入したが、形式的になっている。
策定したMVVが、現場では「綺麗な言葉」に留まっている。トップが決めた内容を、一人ひとりが自分ごととして納得できる状態にしたい。
社内では話せない経営判断や、自分自身のリーダーシップについて、本音で対話できる相手が必要。
予算と労力をかけて採用した社員が辞めるケースが続いている。社員の本当の要望と、企業の魅力を再マッチさせたい。
評判やスキルだけで配置を決めているが、本人のモチベーションが上がらない事例が頻発している。
多くの研修会社・コンサルティングファームでは、企画担当・営業担当・現場講師・コーチが分業されます。ココントは、代表 浦野晋宏が一人で一気通貫させることを選んでいます。それは効率のためではなく、組織と人を本当に動かすために必要だからです。
MVV策定で見えた組織の課題を、管理職研修と個人コーチングまで連動して扱えます。別々のベンダーに依頼するときに起きる「言葉のズレ」「方針の分散」が起きません。
最初に話を聞いた人と、現場で立つ人と、後で振り返りをする人が、同じ代表。顧客の課題が翻訳ロスなく実装まで届きます。
経営者のコーチングで見えたことが、管理職研修のテーマに反映される。管理職の育成が、組織文化の変容に繋がる。「個人 → チーム → 組織」が分断せず、繋がった支援になります。
3つの領域を、同じ代表が一気通貫で提供します。
経営者・役員・部長クラス・次世代リーダーへの1on1継続コーチング。コンサル出身の論理性で経営の文脈を理解しながら、人柄ベースの本音対話で伴走します。
詳しく見る →マネジャー育成、1on1スキル、コミュニケーション、リーダーシップ、面談力強化、新規事業創出など。カリキュラムを売るのではなく、貴社の本質課題から一緒に作る研修を設計します。
詳しく見る →ミッション・ビジョン・バリューの策定と浸透、組織開発、人材育成体系設計。フレームワーク先行ではない、本音対話ベースの策定プロセスで、現場に届く言葉を作ります。
詳しく見る →大手企業の人と組織に、本気で関わってきた実例をご紹介します。
冷静なロジックと情熱のエネルギー。
コンサル出身のメンタルコーチが、企画から実行まで一気通貫で。
仏/米系コンサルティングを経て、独立系コンサルティング会社の立ち上げに参画。コーチングとコンサルティングの両軸を磨き、2018年に株式会社ココントを設立。一人ひとりの価値観や実現したい未来に気づき、表出する組織づくりに伴走する。
経営者の壁打ちから、管理職育成プログラムの設計、ミッション・ビジョン策定まで。
貴社の課題を整理するところから、ご一緒させてください。
初回のご相談は無料です。